入会会則

アウトドアクラブ 「DO−PAL」ではメンバーの皆様が安心してイベントを楽しんでいただくために、いくつか必ず守っていただきたい規約(ルール)があります。
せっかくDO−PALに縁があってイベントに参加したのに、心無いメンバーのせいで楽しめなかった、などと言う事の無いように規約(ルール)をしっかり守って行動することを心がけて下さい。

(1)楽しいサークルにするための積極的な協力姿勢 サークルは主催者側だけではなく、参加するメンバーさん1人1人によって作り上げていく場所です。 メンバーさん1人1人の協力があってこそイベントの場が賑わい、楽しい時間が生まれます。 ですので、みんなでイベントの場が楽しくなるように配慮しましょう。 特に、場の雰囲気を乱すような言動(他人の誹謗中傷など)や行動(酔った勢いでの暴力行為など)は論外です。

(2)サークル活動中の事故・トラブルは自己責任で解決 ケンカなどのトラブルはもちろん、不慮の事故なども責任はサークル側ではなく個人にあります。 主催者・メンバーに関わらず、責任は個人にあるものと考えて下さい。 従って、DO−PALは個人間のトラブルには責任を負わないので、あくまで個人同士の話し合いによって解決してください。 ただし、理不尽な言い分などによってどうしても個人では解決できない場合などは、必要に合わせて相談に応じますので遠慮なくご相談下さい。

禁止行為

(1)マルチ・セールス・布教活動などの禁止
これらはサークルメンバー間で最も嫌がられ、苦情が多いものの代表です。 個人の思想は自由ですが、それはあくまで個人に留めておくべきことであり人に押し付けるべきものではありません。 場合によっては、人間関係を破壊してしまうことさえあります。 DO−PALはイベントを通した純粋な仲間作りを追求しているサークルですので、これらは一切禁止とさせていただきます。

(2)ナンパ・セクハラ行為の禁止
この行為についてはどこまでがナンパ・セクハラにあたるのか?という問題がありますが、DO−PALでは相手である異性が嫌がっていたらどんな行為であれナンパ行為にあたると考えており、さらに体に触れる等の行為が伴う場合をセクハラ行為にあたると考えています。 「電話番号・メールアドレスを教えたら個人的な連絡がしつこい!」「イベントの場で隣に座っていたらいきなり体に触られた!」 などが代表例です。 男性から女性に対してがほとんどですが、自分の人格を損なう上に周囲からも嫌われることは間違いないので絶対にしないようにしましょう。

(3)他サークルへの勧誘の禁止
DO−PALは他のサークルとの掛け持ちは別に自由ですが、イベントの場などで他のサークルの勧誘などを行うのはあまり気分の良いものではありません。 他のメンバーさんからも嫌がられますので、イベントの場では禁止とさせていただきます。

(4)サークル・メンバー等に対する誹謗中傷の禁止
ネット上での書き込みなどは特に厳禁です。 度の過ぎるものはIPアドレスの分析により個人の特定まで行う場合もあります。 人にはそれぞれの個性があり長所・短所があるというのがDO−PALの考え方ですので、上記のサークル規約に反するようなものでない限りはお互いを認め合い尊重する事を心がけてください。

これらのサークル規約を守れない方はサークル側の判断により即刻退会していただく場合もあります。 話し合いにより解決しない場合は合法的手段に訴えることもあります。 被害を受けた方、見たり聞いたりされた方はサークルまでご連絡下さい。 事実関係を確認の上、迅速な対応をさせていただきますのでご了承下さい。

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